人材こそ
企業の最大の資産であり、

人材育成こそが
最も効果の高い投資である。

 

 

と私たちは考えています。

最高のパフォーマンスを
発揮するための全ての土台は

健康な身体があってはじめて発揮されます。

私たちは、

ビジネスを行う全ての人へ

健康マネジメントの
考え方・健康習慣を、

働く人が、活力を持って
長く働ける社会の実現を
目指しています。

 

 

 

”健康”とは一体どういった状態のことなのでしょうか。

 

世界保健機関(WHO)では、

「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に

完全に良好な動的状態であり、

単に病気あるいは虚弱でないことではない」

と定義されています。

 

・腰や肩、首が痛い
・朝スッキリ目覚められない     

・ご飯が美味しく感じられない
・すっきり排便ができない        

 

このような「なんとなく不調」があるということは、
WHOの定義に当てはめると「健康ではない」
ということになってしまいます。

 

仕事においてベストな
パフォーマンスを発揮するための
必須条件の一つは、”健康”である


と私は思っております。

 

ちょっとした体調不良やストレスは、今までは、
体調管理や個人の健康は個人のプライベートな問題・課題として捉えられ、
会社経営や組織運営、部下育成やリーダーシップとは無縁のものと考えられてきました。

私は理学療法士となり病院や医療関係機関で
沢山の働き盛りのビジネスパーソンを担当させて頂きました。

働きざかりのビジネスパーソンが、
病気になってしまい仕事にもどれなくなってしまった
現場をたくさん見てきました。

ご家族が離ればなれになってしまった
現場にも遭遇しました。これらは社会にとっても、
企業にとってもそして、本人が一番悲しい思いをすると思います。

病気になったら、「病院に行けば誰かがなんとかしてくれる」ものではありません。

病気にならないことが一番重要

なのです。

超高齢化に突入する日本にとって人材確保は
企業にとって大きな問題です。
そして、高齢社員の医療費も財政を圧迫する要因の1つになります。
病気になってからでは遅いのです。

人生100年時代。

仕事に趣味に夢にやりたい事を
思う存分謳歌できるよう”健康”である
手助けを担えるよう努めて参ります。