■健康経営に取り組む4つのメリット

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、グループ世界250社、約11万4,000人に健康教育プログラムを提供し、投資に対するリターンを試算したところ、投資1ドルに対するリターンが3ドルになるとの調査結果が出ていると発表しています。
100%の力が発揮できれば、ミスも少なくなり結果、時短にもなり、アイデアも湧き、コミニケーションも良好になり仲間との協力もスムーズにいきます。
難しい方法論を試すより、まずは働く1人ひとりが真の健康になることが一番の生産性向上であり、利益にも直結します。

幸福度が高い人ほど
・創造性が3倍高く・生産性は31%高く・売り上げは37%高いそして欠勤率や離職率も低いことが明らかになっています。
社員の幸福度が高ければ、利益はもちろん、離職率の低下、優秀な人材の確保、企業イメージの向上につながります。

 

2022年春から高校の授業の一環に投資の授業が本格的に導入されます。今の高校・大学生はSDGsや社会貢献のネイティブ世代です。投資も株価だけを見るのではなく企業のESG(環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(ガバナンス Governance))を見ています。さらに、健康経営を推進している企業に就職希望は7割を超えています。
社員の健康や幸せを企業がバックアップすることが企業イメージの向上につながり、企業の発展にもつながります。

心身の病気などにより、長・短期的に会社を欠席する状態を「アブセンティズム」と言い、これは多くの対策がとられています。
しかし本来注意しなければいけないのは、心身の状態が万全ではなく、本来のパフォーマンスを発揮できていない状態の「プレゼンティズム」の状態です。

・体調が悪く業務に集中できない
・寝不足からミスが連発する
などプレゼンティズムのある社員が70%程度しか能力を使っていなければ、30%の生産性を失っていることになります。
健康経営関連コストで一番ウエートを占めるのは、実はプレゼンティズムなのです。

■健康経営が生む好循環

従業員が健康であれば、高い集中力と熱量をもって業務に取り組めるため、生産性が向上します。
医療費にかかる企業の保険料の減少や利益率が上がるというメリットも生まれます。さらに、こうした取り組みを対外に発信することにより、企業イメージの向上や優秀な人材確保にもつながります。

■企業の課題をクリアしながら認定要件も考慮します

各種条件に見合った項目の解決のための講座をご提供します。
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