損はイヤですが、損切りも必要

「人は損失を確定することを嫌うあまり、少し絵も損失がない可能性を含んだ選択肢を選んでしまう」

これは行動経済学ではサンクコストと呼ばれている考え方です。

 

 

誰だって「損」することはイヤです。私もイヤです。
しかし、この「損」することを嫌うあまり、もっと損する行動をしてしまうのが人間というもの。

 

今は損かもしれないけれど、将来的には得に転じる今の「損」を取るのか、将来は「損」かもしれないけど、今は「得」な行動を取るのか、

 

これは冷静に考えれば、わかるのですが、実は自分のビジネスになると、忘れてしまう方が結構いらっしゃいます。

 

お話を進めると、「あ!」と気がつくことが多いのですが、気がついていても、なかなかこの損するということに執着して手が離せない方もいらっしゃいます。

そのためには、自分は将来どうしたいのか?仕事をする理念は?をもう一度思い出してくださいね。

目の前の利益だけに一喜一憂すると痛い目にあいますよ!と行動経済学でも立証されています。

 

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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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