「自分が出来ること」を視点にしない

先日、Dearsという美容室を急展開させている北原さんの主催する「北原メシ」に参加してきました。

まず、彼が言っていて印象に残ることがいくつかありました。

今日はその1つを。

 

自分ができる事(得意な事)をメインのサービスにするのではなく、お客様にほしいと言ってもらえる事やスタッフが再現できる事、お客様が増えたら用意したい環境が作れるリターンを得られるようにすべてを決めていきました。

そして徹底的に逆算思考。

 

ここでも言っている通り、「自分が得意な事」ではなく、「お客様がほしい」ということを前提に物事を考えていること。

これは、私の出版の師匠でもある、木暮先生もこれを何度も言っています。

商品を作る前に、顧客を探す

まず、お客様がほしいというところに、欲しいものを提供すれば、後は想像できますよね。

ですが、
いがいに「自分が作りたい」をメインに色々行動してしまう人は多いです。

お悩み相談でもたまに、これをやって不安になっている方をみかけます。

特に、職人気質な人は要注意だと思います。これは私もです。

なぜなら、こだわりが強すぎて、成功すれば良いですが、大失敗をもたらす確率も非常に高いからです。「自分のこだわり」が思考のメインになるから。

 

それと、腕が良いからお客さんが来る!というものでもありません。これを間違えてはいけません。これは理学療法士あるあるです。

自分は腕が良いから、独立してサロンを開く、本人自信マンマンでしたが、お客様が0という日々が続き、涙を流している方を拝見します。

幸い私の知人にはいないので安心しています。

まずは、お客様が何を求めているか、何を必要としているか。

私は木暮先生に会って、この思考を徹底的に矯正して頂きました。

感謝

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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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