やりたい!と思ったら人は自然と動く

よく「目標を作って動く」と言われますが、なかなかそれで動ける人は少数だと感じています。

私は、「目標」をつくることは大切だと思っています。

しかし、「目標」だけを作って動いても、それは無理やり動くということでもあると思っています。

究極の話、目標がなければ動けないのであれば、動かなくてもいいのです。

なぜなら、途中でイヤになるから。

「目標」ではなく、そのゴールの先には何があるか?

こちらがとても大切で、ここが抜け落ちると結局「目標」がゴールになって,

達成したとしても、達成した後、動けなくなります。

だから私は常に

それをやった後に「自分はどうしたいのか?」を自問しています。

もちろん、私と関わらせて頂いている方にはこれを徹底して聞きます。

近い目標は変わっても良いのです。

 

私は、病院勤務で病院の裏側をたくさん見てきました。

そして、最近自分が患者として病院を利用した時、やっぱり残念な思いをしました。

 

なので、

私は自分で自分のカラダを整えて、カラダ本来の力を使って、やりたいことをどんどんチャレンジする人を応援したいと思っています。

病院や専門家に頼っても良いですが、良心的な専門家ばかりではありません。

だからこそ、自分軸をきちんと持って、自分のカラダをメンテナンスして、そして、やりたいことをドンドンチャンレジして欲しいと思っています。

もちろん、自分軸をもってカラダをメンテナンスする際、要所要所でプロの力を借りるのは大変有効だと思います。

そのためには、「睡眠」をしっかりとって、そして、自分の目標の先のゴールをしっかっり見つめることが大切だと思います。

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矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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