睡眠とカラダ3 睡眠と脳卒中

脳卒中ご存知ですよね。

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

脳卒中には
脳卒中には脳の血管が破れて起こる脳出血やくも膜下出血
血管がつまってしい起こるのが脳梗塞
があります。

日本ではガン、心疾患について死亡原因の第3位をしめています。

リハビリでは特に、脳梗塞の場合、梗塞を起こした場所やその後の回復により症状も違い、本当に一人ひとり目標も違います。
私は、働きざかりのビジネスマンが重度の後遺症が残ってしまい、仕事はもちろん、家族離散になったという方をたくさん見てきました。
脳梗塞は梗塞の場所によっては、言語や記憶、注意、情緒といった認知機能に起こる高次機能障害が発生します。

実は脳卒中が起こりやすい時期が冬。
冬は寒さにより血管が細くなり、温かい時期より血圧が大きく変動するためとされています。

たとえば温かい室内から急に寒い廊下に出たり、脱衣所とお風呂場の温度差が血圧に大きく負担をかけて、発症する確率が高いと言われています。

またトイレで用を足すときも脳卒中の危険が増すと言われています。
あまり力まないように用を足すことと、冬にはトイレをあらかじめ暖めておくことも予防につながります。

実は、睡眠不足も血圧を不安定にさせて脳卒中を起こしやすくします。

脳卒中を起こさないためには、血管を出来るだけ若い状態に保ち続けることです。

高血圧、糖尿病、高コレステロールなどは動脈硬化を促進させ、血管をもろくしてしまいます。これらを防ぐためには、適度な運動、規則正しい生活が一番の近道です。

 

質の良い睡眠を手に入れるためにも、「カラダを緩める」習慣をつけたいですね。

 

 

 

 


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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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