睡眠と働き方18  昔は睡眠と病気は切り離されて考えられていました。

医療の常識は日々変化します。
昨日の常識が今日の非常識 なんてことはよくある話です。

 

こんにちは。

睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

実は「睡眠」もその1つ。

2000年前後までは眠らなくてもさほど問題ないと思われ、医療分野でも睡眠はそれほど語られてきませんでした。

 

しかし2000年以降睡眠が病気と関連することが徐々に明らかにされ、今では、生活習慣病の予防に睡眠改善は欠かせないという考えが標準的になっています。

 

睡眠不足や不規則な生活をずっと続けていると、生活リズムが乱れ、体内時計が狂い体調を崩し、結果的に糖尿病、高血圧などの生活習慣病の原因になることが明らかになっています。

糖尿病や高血圧は血管に負担をかけるので、心筋梗塞や脳梗塞等発展しやすいです。

さらに、寝不足は食欲を増進させますので、食べすぎてメタボリックシンドロームに。

まずは、よく眠ることが大切だと思います。

 

人間も動物です。よく食べ、動き、眠る。

この基本が出来ることが大切だと思います。

 


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矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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