【狙った案件のコンバージョンのさせ方】 の視点でカテゴリーの作り込みに対してシェアします。

これが今の構造です。

新しい企画を入れるときにそのまま改築してるので歪な感じです。

 

北原ブログの新骨格ですが、こんな感じになります。 オンライン教材(無料のユーチューブと、有料の動画と書籍)のコーナーを設けて、その学習体験を「北原塾」という商品名でくくってありますが、これはまた名前要検討です。

コンテンツを追加していき、新しいカテゴリーを増築して追加していくと、歪な設計になってくるのでコンテンツの増加とともに情報設計をやり直します。 そうする事によって、「このコンテンツはどこに格納すればいいの?」もわかりますし、カテゴリーがコンテンツとなり、カテゴリーの見せ方が変わる。

 

これとかその実例ですが、 毎月の月報を、 フランチャイズカテゴリーに入れることで、カテゴリーとして見せ方の工夫、蓄積が挑戦の歴史を生むようにしています。 北原メシでも書きましたが唯一真似できない、コピーができないのは、その人の積み上げてきた歴史。

 

歴史を個別記事だけで語るのではなく、カテゴリーとして仕上げて語る。 フランチャイズ のカテゴリーを、個別記事のように仕上げて過去の成長(月報)を見せることで、 フランチャイズの問い合わせを増やしています。 ちなみに来年のFC説明会のエントリーですが、すでに180名入ってます。

 

こんな感じですね 記事が増えてきたらコンテンツで語れることが変わります。 上位概念が変わるのでそこに合わせた設計をし直す必要があります。

 

事業と一緒です。 1店舗の美容室しかやっていなかったけど、 薬剤も作り サポートもし出して 全国も抑えた 他の事業アドバイスもするようになった こうなると、 美容室経営ブログ が上位概念ではなくなってきます。

 

成長とともに情報の設計をし直すことで、 コンテンツ格納に歪さが消えてきます。 こんな感じです。 僕の月報が、 ただの報告ではなく 成長を見せることでカテゴリーとしてフランチャイズの歴史を語るコンテンツ という仕上がりになります。 設計は面白いですよ

 

 

ここのカテゴリーを埋めることを意識しながら北原メシでテキスト配信。 テキスト配信したものを動画に起こしてユーチューブ配信。 構成し直してユーチューブ投稿をブログに貼り、 カテゴリーとして塾を語り、 有料動画(異常値セミナー)の紹介。 決起会と経営者団体へ集客。 こんな感じです。

 

ブログの骨格設計はこんな風な視点で作り、 ゴールの姿を想像しながらコンテンツを埋めていき、 埋まったらカテゴリーでストーリーが生まれて売り上げが作れるように、構築していきます。 闇雲に投稿するわけではなく、ゴールがあるので、300記事書いたらとりあえず様子見る とかできるわけです。

 

 

今、マーケと相談していて僕のブログのリニューアルコンテンツの設計について引き続き少しシェアします。 北原ブログ(kitaharatakahiko.jp )の学習コンテンツですが、

企画型コンテンツとしてワイヤーフレームを引いてます こんな感じになるかと。 このページが完成したら、それ単体でバズれるくらいの戦闘力になる気がします。

塾で学んで(無料動画)、メシで語らう。 みたいな棲み分けもできて、全体の統一感もでる。 加えて、塾の無料区画をユーチューブで配信することで、YouTubeの再生回数やチャンネル登録数も稼げるかもしれない。

他の企画型コンテンツの骨格もあらかた完成しました。 先日おこなったマーケセミナーで、 ストック フロー 企画 という話をしましたが、 どの属性のコンテンツをどのように作り、どこに格納していくか? 格納したカテゴリーがどうSEOで上位を取るのか?

ユーザーがカテゴリーを見たとき、目的としている行動を起こせるかどうか? というのも意識して作ります。

だいたいこんな感じのカテゴリでYouTubeを格納していけば、自然と塾が完成するイメージです。

 

自身の成長軸の目的に合わせた情報設計、ブログ設計がパフォーマンス性を高めるためには必要で、成長と共に上位概念が取れるようになるので、コンテンツの蓄積と共に情報設計を見直す必要がありますね。

ここが完成したらプロフィールだけで仕事が取れます。

ここのカテゴリーを埋めることを意識しながら北原メシでテキスト配信。 テキスト配信したものを動画に起こしてユーチューブ配信。 構成し直してユーチューブ投稿をブログに貼り、 カテゴリーとして塾を語り、 有料動画(異常値セミナー)の紹介。 決起会と経営者団体へ集客。 こんな感じです。

ブログの骨格設計はこんな風な視点で作り、 ゴールの姿を想像しながらコンテンツを埋めていき、 埋まったらカテゴリーでストーリーが生まれて売り上げが作れるように、構築していきます。 闇雲に投稿するわけではなく、ゴールがあるので、300記事書いたらとりあえず様子見る とかできるわけです。