睡眠とカラダ9 睡眠と環境 心地よいねぐら1

私は和布団派です。

 

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

動物(人間も動物ですが)の多くが、自分たちの眠りにあった「ねぐら」がありますよね。

先日、何かでオラウータンの「ねぐら」を見ました。

私達人間も自分にあった快適な「ねぐら」が必要だと思います。

「ねぐら」は安心できて心の落ち着く場所であることが必要条件ですが、快適に眠るためには「ねぐら」の環境を整えることも大切。

 

その1つ目が明かり、明るさだと思います。

現代ニッポンは都市部になればなるほど、夜になっても、暗くなりません。

だから、「ねぐら」の明るさは大切。

1つの目安として、眠るときの明るさは0.3〜1.0ルクス程度がいいとされています。

0.3〜1.0ルクスは、満月の月夜の光から上映中の映画館の客席の明るさ。

ちなみに、私の「ねどこ」からは夜の空が見えます。

幸い強い人工的な光があまり入ってこないのでよく、月明かりを見て眠ることもあります。

真っ暗をオススメする方もいらっしゃいますが、一般的に真っ暗闇の空間は心理的に不安感を与える要素になるので私はあまりオススメしません。

あくまでも真っ暗が好きなら自分の「ねぐら」ですから真っ暗もOKだとおもいますよ。

 

 


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