睡眠とお風呂2 風呂は悩みをリセットする快適空間

お風呂大好き♡

 

こんにちは
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

睡眠と入浴には深い関係があります。

眠くなるリズムの1つに、深部体温が下がる時に眠ると、スムーズに睡眠に入ることが出来ます。

38度前後のぬるめのお湯につかり、深部体温をちょっぴり上げておくと1、2時間後に深部体温が徐々に下がってきて良眠を得やすくなります。

 

さらに、私は思うのですが、お風呂は脳と思考をリセットする快適な空間だと思うのです。

お風呂という空間はある意味、非日常空間。

そこで、「あ゛〜」といいながら湯船につかり、1人無の状態になる。

瞑想をしたことがある方はご存知かもしれませんが、人は無の時も何か他の事を考えがちです。

「あ゛〜」と言って非日常空間になった時こそ、冷静に自分と向き合う。

これは非常におすすめ。

 

自分を俯瞰して見ることで、自分の悩みの解決方法が見つかるかもしれません。

湯船につかる時間は、1人の時間をもつ時間。

忙しい現代社会において、この1人の時間を持つのも大変なご時世に、湯船につかることで、睡眠にも悩みのリセットにもつながる。

これはもう、湯船につからない理由がみつかりません。


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睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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