睡眠と働く女1 「疲れ」こそ放置しない!

「疲れ」を感じることはとても大切です。

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

お仕事も、家事も、自分の時間も全て大切です。

そして、寝る時間を削って目一杯頑張っていたら、いつの間にか睡眠不足。。。

日本の女性は世界的に見ても睡眠時間がとても短く、なんと世界での調査ではワースト1位2位を争うという結果が出ています。

男性も世界的に睡眠不足が言われていますが、それよりもさらに女性の方が睡眠時間が短いという状況なのだそうです。

さらに、この睡眠時間は年々減少し続けているそう。。。

 

睡眠は「時間」だけの問題ではありませんが、ある程度の時間も必要だと私は思います。

 

良質な眠りが出来ていないと体は疲れがたまります。

当然、「疲れた!」と感じるはずです。

 

この「疲れた」という感覚、とても大切で、人間には三大生体アラームと言い生命を維持するために「発熱」「痛み」「疲労」を感じるようになっています。

「発熱」と「痛み」はわかりやすいのですが、「疲労」は人それぞれ。

なんとなく疲れたは少しずつ蓄積され、それが自分の普通になっていくので、どんどん気がつきにくくなります。

じんわりじんわり体に効いてくるので、自分でもそんなもんかぁ~って、本人も特別意識していないでいると、いつのまにかものすごい「疲労」の貯金が。。。。

「疲れた」という感覚はカラダからの、「危ないですよ〜」って警告。

これを無視したらどういうことになるかは想像がつきますよね。

 

まずは、疲れたら早めに帰宅してお風呂にゆっくりつかって、体をリラックスさせて、いつもより1時間早めに寝てみてください。

「疲れ」は動くことでも、解消することが出来ます。

これは次回。

 


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睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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