睡眠と働き方1 睡眠目標を立てるときの注意点

睡眠を本気で考えると、人生どう生きて行きたいのか?どう働いて行きたいのか?を考えることだと思います。

こんにちは。
ねむりで人生を変えるプロジェクト主催
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

睡眠時間を考える時、私がお伝えしているのは、寝る時間、起きる時間を考える前にお伝えしていることがあります。

それは、ご自身が今後、どうやって生きて行きたいか、仕事をしていきたいか?ということを、考えてもらっています。

なぜそれをするか?という意味が自分の中にしっかり腑に落ちていないと、いきなり寝る時間、起きる時間を決めても、結局その決めた時間を軽視します。

自分にとって、どういう風に生きて行きたいかがわかれば、仕事が人生の中で自分にとってどういう位置にあるのかが明確になっていれば、自分の健康も自ずと意味合いが変わってきます。

これは、睡眠に限らず、働き方改革でも一緒だと思っています。
ただ、残業ダメと言った所で、根本が解決されていなければダメと言った所で社外で仕事をしていたりします。

会社や企業も同じで、まず、社会に対してどういう会社で在りたいのかを明確にして、それを元に、今までの業務を1部改善するのではなく、全て見直す。

睡眠も仕事も全て同じだと私は思います。

まずは、「自分がどう在りたいか」これが非常に大切なのだと思います。


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睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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