睡眠と働き方2 うわべだけの働き方改革の弊害

残業削減!とても良いことだと思いますが、うわべだけの「働き方改革」には賛成できません。

 

こんにちは。
ねむりで人生を変えるプロジェクト主催
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

最近、友人に聞いた話なのですが、残業削減のため会社に遅くまで残れないとのこと。

で、どうしているのかと言うと、近くの喫茶店で仕事をしているそうです(涙

 

これ、働き方改革になってないと思うのはわたしだけでしょうか?

 

もちろん、私はその企業に務めているわけではないので、偉そうなことは言えません。

ですが、結局、場所を変えただけなら、問題の根本が解決していないと私は思います。

もちろん、時間内に終ることが望ましいです。しかし、多少残業してでも、集中してキリが良いところで終われせて、すっきりした気持ちで帰るというのは、良い睡眠へと繋がることだと私は思います。

要するに、なぜ、「働き方改革」と言わなければならない程の残業が出てしまうのか?ということの根本を見つけ出すことがとても大切な気がします。

睡眠時間を削る働き方は、オススメしません。

しかし、睡眠時間を確保するためには、ある程度、昼間の行動計画の意識改善と見直しをしなければならないと思います。

ただ、睡眠時間を1時間多くしろと言った所で、昼間の行動計画の意識改善と行動見直しをしないかぎり結局、どこかにしわ寄せがきます。

寝不足は、疲労感だけでなく、思考力が落ち、結局生産性が下がります。

仕事も自分の人生も謳歌して人生100年時代を生き抜くために、働き方と共に軽視しがちな睡眠をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
 


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