睡眠と働き方4  「朝食抜き」は良いのか悪いのか??

「朝食抜き」問題、よく質問される1つです。

 

こんにちは。

ねむりで人生を変えるプロジェクト主催

睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

 

この質問よく聞かれます。

私の結論は、

「仕事で自分の力を最大限に発揮できる方を選択する」です。

朝食を食べることで、朝から胃もたれをおこしたり、体が重く感じたり、通勤電車や就業中に便意をもよおしてつらい思いをしたりするならば、仕事に集中しにくくなるからです。

しかし、朝食を食べなかったために、午前中にやる気が出なかったり、疲労感をひきずっていたりすることがあれば、朝食を食べるという選択をするのも1つの手だと思います。

 

また、その人の立場によっても、この選択方法は変わってくるからです。

例えば、経営者や起業家は夜、パーティーや会食で人に会うのも1つの仕事です。

空腹感もない中で「朝食を食べるのは良いことだから」と言ってもそれは体にあまり良くありません。

この問題も結局、どっちが「良い」「悪い」ではなく、自分軸が大切になるのだと思います。

 

それよりも、睡眠中に失った水分を起きたら必ず補給して欲しいと思います。

私は朝は「朝食抜き」派(早めお昼派)ですが、コラムにも書いた「ゆず湯」を頂きます。

春や夏はお白湯やコーヒー、お茶などですが、全て基準は「冷たくないもの」を頂いています。(真夏の熱い時期は冷たいものです

もしね。

色々情報が溢れてどうすれば良いの?ってなった時は、私は江戸時代の人達はどうしてたのかなぁ〜って私は考えるようにしています。

ちなみに、江戸時代の初期の頃は1日2食の食事が主流だったそうです。

朝の一仕事を終えてから朝食をとり、仕事の合間に遅い昼食を食べ、暗くなったら寝ていたそうです。


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