睡眠睡眠と働き方9 朝方のすゝめ!しかし焦らない。

睡眠で大切なのは、すっきり目覚められる事だと思っています。

 

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

朝方に変えたい!と思って、早寝をしたのに、起きたらいつもと変わらない時間。。。悲しいですよね。

この場合、私が見直して欲しいと思う点が2つあります。

 

1つ目は、
そもそもいつも睡眠を通して疲れがとれているか?ということ。
早い話が、睡眠不足ではないか?ということです。

いがいに多いのが、睡眠不足で頑張っているのを本人があまり自覚していないということ。

自覚なし!ということは、疲労も少しずつ体に蓄積されていきます。

また、睡眠時間だけで判断してもいけません。

いびきなどから睡眠時無呼吸症候群などがある場合、寝ても疲れは取れません。

まず、起きた時、すっきり目覚めて元気ハツラツでいるか?が目安になります。

 

 

2つ目が起きる時間がいつも違う場合。

いつもは7時に起床しているのに、5時に起きる♪といきなり時間を変更すると、体内リズムが慣れていなくて、起きても眠さが残ったり、最悪は起きれない場合もあります。

さらに、冬の期間は朝明るくなるのが、夏に比べて遅いです。

なので、そういう場合は、タイマーなどのついている照明器具を上手に取り入れて、光を味方にするのも手。

また、冬は部屋の温度が低すぎると起きるのに苦労します。タイマーなどで徐々に部屋の温度を上げていくのも1つの方法です。

 

いきなり起きる時間を変更して、失敗しても問題ありません。

 

自分が朝方に変更したい!と思ったら、徐々に慣らしていくこと。

 

始めは100点中20点をめざすこと。

それが徐々に慣れてくればいつのまにか朝方に!

ただし、
朝方にしたいのに、夜いつまでも起きているのはNG。

早寝早起き、成功者は実は朝方の方が多いそうです。
ぜひ、朝の時間を有意義にすごしましょう。
 

 


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矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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