眠りたいけど、眠れない日本女性

日本の女性は睡眠時間が先進国の中で世界でも有数の睡眠時間の短さで、さらに、働き世代の特に女性の睡眠時間が著しく短いことが国民生活時間調査報告から明らかになっています。

こんにちは
睡眠ボディコンサルタントの矢間あやです。

育メン、男性育児休暇、家事の分担と叫ばれていますが、働き世代の女性の負担は大きいのが現実。

睡眠不足はイライラを引き起こし、タダでさえ忙しい働き世代の女性はミスをしたり、子育てしていれば子供に八つ当たりしたり。。。。

さらに、寝不足は食欲を保つホルモンのバランスを崩すので、ついつい食べすぎてしまったり、肌ツヤが今ひとつということも。

そのためには、
まず、働く女性自身の意識改革も必要だと私は思います。

無意識に「私」がやらなければならないと思い込んでいる事はありませんか?
そういう細かい1つ1つを他の人におまかせしてみる。

そして、お家や子育ては完璧を求めないこと!

ちなみに、私は1オペ育児だったので、洗濯物はたたまず乾いたらざっくり分類分けにしているボックスに入れるだけにしました。
また、
子供が少し大きくなったら、家事を少しずつまかせていました。

食事も、帰宅後30分以内で食べられるものだけを作る!と決めました。
なので、我が家はハンバーグや唐揚げなどのいかにも子供が好みそうな食事は食卓にはほぼ登りませんでした。

その変わり、具だくさんスープ(食べるスープ)やお魚やお肉を焼いたもの、小鉢(作り置き)などThe和食で粗食なメニューでした。

お惣菜を購入してももちろんOKだと思います。

掃除も週末家族でみんなで行うなど、家族でゲームにしても楽しいですよね。

一人で抱え込まず、まず体が資本です!睡眠時間の確保は必ず念頭に置いて、仕事も家事も、育児も行っていきましょう!

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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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