睡眠とカラダ6 睡眠と冷え性2

冷え性の人は、本来深部温度が下がって、皮膚温度が上がると良質な睡眠がとれるのですが、

では、質の良い睡眠につなげる効果的な方法をご紹介します。

 

こんにちは。

睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

良質な睡眠を手にするために大切な事の1つに、38〜40度くらいの湯船にゆっくりつかることがあります。

肩までしっかり、額からじんわり汗が出る程度の15分くらいを目安につかると、温まった血液が体内をめぐり、末端の手足先までしっかり温まります。

これは冷え性の人は必須。夜はぬるめのお風呂にしっかりつかるのは冷えた手足を温めるためにもとても良いです。

シャワーも良いですが、シャワーは皮膚を刺激するので、できればしっかり浴槽につかる。

シャワー浴は朝起きたらちょっと熱めのシャワーを浴びるのが良いと思います。

 

足首の運動も足元を温めるのに効果的です。

体温を左右する動脈の血流をアップするには、筋肉運動が欠かせません。

と言って、寝る前に運動をすると、交感神経がUPして眠れなくなります。

寝る前の運動は、足の指をグーパーするなどの簡単なものでOK。

私は、足の指に手の指を入れてグーパーしていることがあります。

これは、足部から問題が起こっている患者さんにお伝えしている「足部のメソッド」にも入っているメニュー。

また、寝る前の「ゴロ寝リセット」は超オススメ。

体験者の中には、カラダがポカポカする!というお声も頂いていますからね。

 

さらに、冷え性の人はこの時期食べ物も要注意!

夏野菜はカラダを冷やす!とおぼえて、この時期に取れる季節のお野菜をたくさん食べるようにしてみましょう。

 

お鍋が美味しい季節ですよね。

カラダが温まります。

 


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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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