睡眠の職業別睡眠問題 睡眠と看護師

病院勤務時代に、大変お世話になった看護婦さんもそういえばいつも疲れていました。

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

看護師の仕事をしている人には、睡眠にまつわる悩みを持つ方が少なくありません。
良質な睡眠を取れないと疲れやストレスが溜まりやすく、仕事中に眠気が出て集中力が低下する原因にもなってしまいます。

 

また、夜勤のような交代勤務になると、睡眠時間がバラバラになり不規則な生活になってしまいます。

日勤の方と同じ時間の睡眠を取っていても、不規則な生活では体内時計が狂いやすくなってしまい、結果として疲労回復ができず、作業中の眠気や集中力の低下につながってしまいます。

また、体内時計が狂ってくると、胃炎や下痢などといった消化器症状が出るだけでなく、動悸・自律神経症状・腰痛・肩こり・月経不順・眼精疲労・高血圧・糖尿病など、挙げればキリがないほどの体調を崩す要因となります。

 

そのためにできるだけ体内時計を狂わせない方法として
・光による体内時計の調整をする
・賢い仮眠をとる
の2つのがあります。

人間は光を全身に浴びることで体内時計をリセットすることができます。

 

仮眠をとる場合は、寝すぎないようにアラームをセットするなど工夫をします。

くれぐれも、仮眠前にスマートフォンでSNSなどをダラダラ見るのはNG行為です。

 

仮眠前に「ゴロ寝リセット」でカラダをリセットすると、疲れも抜けて効果的。
実際に介護士の方は「ゴロ寝リセット」を仮眠前に実施して仕事の質も向上したと嬉しいお話も頂いています。
ぜひオススメです。

 

 
 


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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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