睡眠の職業別睡眠問題 睡眠とシャンプー台でかがむ時の方法 下半身編

「前屈」する時は股関節から!

こんにちは。
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

シャンプー台で股関節からカラダを曲げず、腰を丸めているから、美容師さんは腰痛になると発見したのですが、今日はでは、どうすれば良いの?というご質問のお答え。

 

まず、シャンプー台に立った時、立つスタンスを改善します。

だいたい、腰の丸まっている人は足を左右に小さく開いています。

これを足のスタンスを前後にやや大きく開きます。

そして、コマネチの部分を後ろに引きます。すると、膝も自然に曲がってきます。

さらに、前足を1段高くすると超ラクになります。

 

この時、力が入っているのが太ももの前の人は✕。

お尻とお腹の奥の力を使ってカラダをコントロールします。

 

長年、腰を丸くして仕事をしていた方は、残念ですが、このお尻の力も、お腹の奥の力もほぼ使えない状態になってる人が多いです。

だから、結果的に腰を丸くしたくなるのです。

 

この場合、いきなり激しいトレーニングをするのではなく、呼吸を使って、横隔膜や使い切れていないお腹の奥のコルセットになる部分の筋肉を呼び起こしてあげることが先。

お尻の筋肉は、まず、お尻に筋肉に力が入るかを確認することが先。

 

プロについてお尻のトレーニングしてるつもりで、全くお尻の筋肉に力が入らず、トレーニングになっていないという腰痛患者たくさん見てきました。

 

土台の下半身が出来上がったら、今度は上半身。

上半身はこちら!

 

 

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矢間あや
矢間あや
睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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