睡眠とダイエット2  成長ホルモンを味方につける

成長ホルモンと聞くと、”子供のもの”というイメージがあると思いますが、実は、年齢を重ねても成長ホルモンは分泌されるのです。

 

こんにちは
睡眠bodyコンサルタントの矢間あやです。

 

成長ホルモンは名前の通り、人の体の成長を促すホルモンで肌、骨、筋肉など体を作る組織の修復や再生を行います。

成長ホルモンの欠乏は

* 体脂肪(内臓脂肪)が増える
* 筋力が低下する
* ウエストやヒップが大きくなる

など肥満や体型崩れにつながります。

成長ホルモンの欠乏はダイエットを阻害する以外にも健康面、精神面に影響がでる場合があります。
* 健康面→骨がもろくなる、疲れやすくなる、心筋梗塞や糖尿病のリスクが高まるなど
* 精神面→イライラしやすくなる、感情の起伏が激しくなる、やる気がなくなるなど

 

ダイエットを成功に導くためにも、痩せ体質に近づくためには、成長ホルモンをしっかり分泌させるかがポイントです。

その成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。

この成長ホルモン、
現在では、この夜10時〜午前3時説と入眠3時間説といろいろ言われています。

ですが、人間は朝起きて動き、夜は眠る。というリズムで動いているのは事実。

現代人の私達はなんだかんだと夜更かししがちですが、夜は眠る・せめて午前2時までには寝る習慣をつけることは成長ホルモンのためにも、自分のためにも必要だと思います。


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睡眠Bodyコンサルタント、理学療法士、著者

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